痔瘻の状態を見てもらいに大阪北逓信病院に行ってきた

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クローン病の治験受けられず(泣)
ちわ!
肛門周囲膿瘍が自壊して、オケツに違和感が無くなったkengorouです!
オケツの痛みや発熱は無くなりましたが、痔瘻君が残っているので病院へ行ってきました。

肛門の専門病院

大阪の北逓信病院は肛門に関して専門に診てくれます。
私が通っているインフュージョンクリニックでは、オケツに問題がある場合はこちらの病院を紹介してくれます。
で、ここの佐々木先生に診てもらったんですが、先生の人柄や診察の手際、その説明に至るまですべて最高品質でした(笑)
まず肛門の状態は痔瘻と確定。
クローン病からの痔瘻と言うことで、通常の痔瘻とは処置が異なり「絶対的手術適応」ではないとのことでした。
ただ、手術しないとやはり瘻菅が残ったままになるので、再発しやすいこと。
また手術しても、クローン病の痔瘻はまた新たに出来るかも知れないこと。
手術するのであればシートンを入れて様子を見ること。
と、このような感じで説明を受けました。
私的には新たに痔瘻が出来てしまったらそれはしょうがないと考えているので、とりあえず今ある瘻菅は取ってしまいたいと言うことをつたえました。
すると、シートンを入れるという方向で話しが進んだのですが一つ問題があって、大阪北逓信病院では手術は入院しなくてはならないという事でした。
しかも4泊5日も…!
わたくし今仕事でも結構大事な時期(査定)でありまして、できれば休みたくない…(汗)
また、家庭においても嫁さん一人で子供4人の面倒を一週間近く見ないと行けないのは正直避けたいので、その旨を伝え、出来れば日帰りで手術できないか聞いてみました。
すると病院の方針として日帰りはやっていないとのこと。
で、先生からの提案で以前この病院で勤務していた先生が独立してクリニックをやっており、そこなら日帰り手術を行っているので一度相談してみてはと言うことになりました。
それならば、そちらで一度相談してみますということで、紹介して頂きました。
肛門基本術式の実際

せしも胃腸肛門クリニック

紹介されたのは「せしも胃腸肛門クリニック」という瀬下先生がやっているクリニックです。
場所は大阪の茨木市!!
と、遠い!!!!
私の住んでいる場所から1時間半くらいかかります(汗)
が背に腹は代えられぬ!と昨日行って参りました。
予約していったので待ち時間はほとんどなし!
また午後の診療が15時から19時までとかなり長いので、仕事終わりに行けてとっても便利です!!
さっそくオケツを診てもらい、シートンで様子を見よう!ということで話しがまとまり手術日も仕事が休みの土曜日にしてくれました。
また仙骨麻酔でシートンをするらしくもちろん日帰りで出来るとの事でした。
ですので、会社を休まなくてもいいし、その日に家に帰れるのでまさに願ったとおりの状況になりました。
まぁ家に帰ってもほとんど何も出来ないでしょうが…(汗)
シートンを入れてからの予定ですが、傷の治りが良い状態であれば締めて切ってしまうらしい。
良くならないようであればドレナージの意味を込めてそのまま留置するという感じです。
人生で初めてのシートンです。
手術自体は何度も受けているので慣れていますが、シートンを入れるのは初なのでどんな感じになるのか想像がつきません。
シートンの先輩方、また色々教えて下さいね!!
ではまた!!!

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