腹痛や微熱、肛門痛が無いとクローン病と言うことを忘れそう

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腹痛や微熱、肛門痛が無いとクローン病と言うことを忘れそう

クローン病と診断されて一カ月が過ぎました。
レミケードの恐るべき効果により、全身の諸症状が改善され、今まで久しく味わっていなかった「健常者」の状態を体感しています。
しかしなぜかオケツから出血がありました。
腸の炎症による出血ではなく、おそらく痔瘻の瘻管からの出血だろうと勝手に思っておりますが、久しぶりに痔瘻の恐怖を思い出しました(泣)
身体の症状が無いとそれが普通になってしまい、ついつい病気の事を忘れてしまいそうになりますね(^^;)
いけませんなぁ~(汗)

普通って素晴らしい

現在、肛門の出血を除けば普通の人となんら変わりがない生活を送っています。
しかし、クローン病と診断されるまでは毎日毎日が本当にしんどかった。
夕方から襲ってくる倦怠感に悩まされ、熱を測れば常に37度を超え、それが平熱だと勘違いしていました。
腹痛も仕事などのストレスからだと思っていたし、体重が減っていくのも疲れて食欲がないからだと思っていました。
こんな状態を何年間も過ごしていると、それが普通なんだと思うようになってくるんですね(汗)
恐ろしや、恐ろしや!
んで、クローン病が発覚し治療(レミケード)を受けたとたんに身体が普通の状態に戻り、普通の状態ってこんなに素晴らしかったんだ!!!と感動を覚えました。

慣れって恐ろしい

普通の身体に戻りましたが、「コレは薬で症状を抑えているだけ」と自分に言い聞かし、無理をしないよう、また飲食にも気をつけようと、日常生活に気をつけながら過ごしていました。
しかし数週間もすると
「ちょっとくらいなら(NG食を)食べてもイイかな」
とか
「ちょっと睡眠を削っても大丈夫だろう」
とか油断が出てくるようになったのです。
身体の症状がないと、クローン病だというのに「ちょっとだけなら大丈夫」という根拠のない自信?が出てくるようになりました。
慣れって恐いね。
ってか俺ってアホだね。
自分を不幸にしない13の習慣

で、思い出す

そうして油断しきって生活をしていた矢先、オケツからの出血が起きたのです。
油断しきっていた気持ちを見事に打ち砕かれました(汗)
あぁ俺クローン病っていう難病にかかってるのに何やってんだ!!
と反省し、また最初に決意した摂生生活を思い出すのでした(^^;)
クローン病の症状がないと、ついつい摂生を怠りそうになりますが、「自分はクローン病なんだ」と厳しく言い聞かせ、暴走しないように気をつけていきたいと思います…!
…とか言いいながら、たぶんまたアホな行動するとおもいます(笑)

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クローン病ってこんな病気
潰瘍性大腸炎・クローン病の人の食事
クロ-ン病患者が本当にききたいこと
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(12月4日の食事と体重)
【  朝の食事   】エレンタール2P,餅,おにぎり = 720kcal(脂質2g)
【  昼の食事   】会社の弁当,エレンタール = 600kcal(脂質5g)
【   間食    】エレンタール = 300kcal(脂質0g)
【  夜の食事   】うどん = 300kcal(脂質5g)
【 総摂取カロリー 】1920kcal(脂質12g)
【 体重(朝計測時)】48.9kg
【 体重(夜計測時)】50.3kg
【   腹痛    】なし
【  肛門痛    】微妙にあり
【  便の回数   】朝1回普通便
【   出血    】微妙にあり
【   体温    】午前:36.4度 午後:36.7度
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