阪大・京大のチームがリウマチ発症のタンパク質発見したんだと

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阪大・京大のチームがリウマチ発症のタンパク質発見したんだと
ネットで見かけたのでメモのついでにブログにも書いておきます。
題名の通りですが、日本経済新聞のサイトにて以下のような記事が載っていました。

関節リウマチなどの自己免疫疾患を起こす物質の過剰生産に関与するタンパク質を、大阪大や京都大などのチームが発見し、13日付の米科学アカデミー紀要電子版に発表した。
チームの岸本忠三大阪大教授は「安価な治療薬の開発につながる可能性がある」と話している。
[ 引用記事:リウマチ発症のタンパク質発見 阪大など、治療薬に期待:日本経済新聞 ]

日夜色んな事が研究され、そして解明されていくんですね☆

クローン病とリウマチ

今回なぜこの記事をメモっておこうと思ったのかというと、リウマチとクローン病って関係している部分があると思っているからです。
私は医療のことはさっぱり分かりませんが、ヒュミラやレミケードってもともとはリウマチの患者用に作られていた薬なんですよね。
それが「クローン病にも効く!」とわかって使用されたと、聞いた覚えがあります。
ですので、今回の記事にあったように「関節リウマチなどの自己免疫疾患を起こす物質の過剰生産に関与するタンパク質」が分かったということは、ひょっとしたらクローン病の解明にも貢献してくれるんではないだろうかと、期待せずにはいられないのです!!
記事にはさらに

自己免疫疾患の患者の血液中ではインターロイキン6(IL6)という物質が著しく増えている。
 チームは、タンパク質「Arid5a」が、細胞内でIL6を作るのに必要なメッセンジャーRNA(mRNA)と結合し、mRNAが分解されないようにしていることを突き止めた。Arid5aが分解酵素の作用を阻害し、IL6が過剰に作られる異常が起きていた。
 マウスの実験でArid5aを働かなくすると、IL6の生産を促す毒素を投与しても、IL6の量は普通のマウスより少なくなった。

と書かれていました。
が、さすがにここら辺は何を言っているのかよくわかりませんが「自己免疫疾患」ってクローン病もそうですよね(汗)
冒頭でも書いたように、今まで分からなかった事が解明されるような事は今実際に起こっています!
この調子で本当にクローン病も原因解明してくれたら嬉しいのになぁ~☆
んで、気にせずラーメンやらカレーやら焼き肉やら食べたい!!
あと、クローン病の研究っていまどこら辺まで進んでいるのか超気になるので、だれかIBD専門の情報公開するホームページ作ってくれないかなぁ~。

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コメント

  1. ドン より:

    その点、ccJAPANって、けっこう役立ってますね。
    読み始めたのは、ここ1年ですけど。
    実感としては20年前からは格段に飛躍してると思います。
    だからこれからも期待してます。
    大丈夫でしょう・・・たぶん笑。

  2. kengorou より:

    >ドンさん
    コメントありがとうございます☆
    ほんと、昔から比べれば治療の進化はすごい事になっているんでしょうね!
    出来れば10年以内には原因解明して欲しいなぁ~…。

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