今年のクローン病の状態は良好だった!かな?

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ども。

12月は目が回る忙しさです。皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

気がつけば今年も残す所5日となりました。長かったような、短かったような怒涛の1年でした。ここ数年間、必ず「入院」や「手術」などのイベントがあったのですが、今年を振り返ってみるとそういったイベントはありませんでした!やったぜ!

体調的にはそんなにめちゃめちゃ良い感じでは無かった気がしますが、とにかく入院せずに過ごせたのは本当に良かったです。

今年のクローン病を振り返る

今年1年のクローン病の状態ですが、1月〜10月まではCRPが常に1.0以上あったのでコントロール出来ている状態ではありませんでした。
ですので、9月からはレミケードからヒュミラに切り替えて様子を見ることになりました。
するとどうでしょう。CRPがみるみる下がっていき、10月にはCRPの基準値である0.3以下になったではありませんか!さらに、12月にはCRP0という見たことのない数字にまで下がりました(笑)
検査上は炎症がない状態なんですが、なぜか体調的はあまりパッとしません。不思議です。

逆に貧血がどんどん進んでいっているのが気がかりです(汗)

また、ヒュミラに切り替えてからというもの、肛門痛で悩むことがほとんど無くなったのは本当にありがたい!
肛門痛があると無いとでは日常生活の質がまったく変わってきますので、できればこの先もおケツにはバッチリと効いて頂きたいと思います(笑)

来年こそは

私がクローン病と診断されたのは2010年。あれからもう6年が経とうとしています。
診断された当初は「今はまだ治療薬がないけどこの先医療が発達して必ず治療薬が出来るだろう」と楽観的に考えていましたが、未だに治療薬どころかクローン病の原因さえも特定されていない状況です…。

ですので、来年こそはクローン病に関するホットな話題がやってきてほしいなーと思っています。

「ノーベル賞級の発見!クローン病の原因を特定!」

みたいなニュースが出ることを願っております(笑)
研究者の皆様、何卒よろしくお願いいたします!!!!

 

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