調子の悪さと舌の状態って関連してない??

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調子の悪さと舌の状態って関連してない??
先週の土曜日にレミケードを受けて復活した気になっているkengorouです。
最近、調子が悪い時期といい時期を繰り返していますが、ふと気になった事がありました。
それは、自分の舌の状態についてです。

調子が悪い時

クローン病が悪さをしているっぽい時に、舌がやけにぴりぴりするなと思い、鏡で自分の舌を見てみたんですが、こんな状態になっていました。
舌
上の画像はネットから引っ張ってきた物ですが、まさにこんな感じでした。
調べたところ、こういう舌の状態を【舌苔剥離(地図舌)】というらしい。
ネットの説明を見てみると、この舌の状態は、

舌苔が少し赤い(紅)
舌苔はところどころはがれている
このような舌は「地図舌(ちずぜつ)」とも呼ばれる。

また、こういう舌の傾向として

胃腸が弱く、身体の中に熱がたまっており、栄養のバランスが悪い。
アレルギー体質の人や、体内のビタミン、微量元素、タンパク質が欠乏している人によく見られます。
消化不良、慢性下痢、アトピー性皮膚炎などの疾患によく見られます。

とありました。
確かにクローン病なんで胃腸が弱いんですがね。
これって関係性あるんでしょうか???

調子がいい時

逆に調子がいいときは、奇麗なピンク色になっています。
こんな感じ。
舌
これはたまたまなのでしょうか???
皆さんはこういう経験した事ありませんか???
よろしければ教えて下さい!
ではまた!!!

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コメント

  1. ブコびっち より:

    下の状態は特に東洋医学で重要視されますね。
    もしよろしければ東洋医学と舌の関係をお調べになってみてください。
    舌の白い苔が増えてくると、消化不良や胃腸の調子が悪い時、または冷えている時などを表しています。
    また、ピンクの舌は書かれている通り調子が良い時だと思います。
    身近に赤ちゃんや元気そうな子供の舌を見せてもらうとピンクな健康な舌だと思います。
    体調管理に舌の状態を見られることもオススメします。
    血の流れが悪いと舌が紫色ぽくなりますし、ストレスがかかっていると舌の周りに歯形がつくこともありますよ。
    そういうところは東洋医学の得意分野です!

  2. kengorou より:

    ブコびっちさん
    コメントありがとうございます!
    舌に関しては東洋医学が得意分野なんですね☆
    舌の状態で消化器の状態が把握できるのであればクローン病の対策にも応用できそうですね☆

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