小説にハマるクローン病患者

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小説にハマるクローン病患者
クローン病にはなんら関係のない話なのですが、最近、小説にハマっています(笑)
というのもこの間、嫁さんの実家(三重県)から大阪に帰ってくる車中でヒマ潰し用に購入したことがきっかけなのです。
もともと本を読むのが好きな方なので、何気なく小説でも読んでみるかと思った訳です。
毎回PSPでヒマつぶしをしていたのですが、モンスターハンターポータブル3rdのやり過ぎでLボタンが操作不能になってしまい使う事が出来なくなりました(汗)
本屋さんに行き、小説のコーナーへ向かいました。
事前に読みたいジャンルとその本の評価をサイトで確かめてから行ったのですが、それでも目移りするほど色んな小説がありました。
あまり行く事のないコーナーなので気が付きませんでしたが、本当に沢山の小説が日々生まれているんだなと感じました。
ちなみに私が買おうと思っていたのは「推理小説」です。
なぜ「推理小説」かというと、会社の専務から
「この本流行ってるらしいから読んでみたら」
と渡されたのが、

この作品で、読んでみたら結構面白かったのです。
久しぶりに推理物も面白いなと思ったので「推理小説」をチョイスしたというわけです。

密室殺人ゲーム王手飛車取り

事前に色々調べた中でタイトルに引かれたのが、歌野晶午「密室殺人ゲーム王手飛車取り」でした。
タイトルに「ゲーム」と付いていたのが一番の理由です(笑)
本当にそれだけの理由で買いました。
でも直感って大事ですよね。
この本、本当に面白い。

ってか超面白い。

ネットとリアルを融合した話の展開なのですが、今までに無かった設定の推理小説になっています。
インターネット世代の私にはこの世界観がたまりません。
「チャット」や「ウェブカム」などバーチャル的な用語が出てきますが、問題なく読めます。
逆にインターネットに興味のない方が読むと分かりづらい気がします(汗)
この歌野晶午「密室殺人ゲーム王手飛車取り」の続編で「密室殺人ゲーム2.0」というのも出ています。
あまりにも私の好みの小説だったので、次は絶対これを読もうと思っています(笑)

×ゲーム

あと、推理小説ではないのですが小説コーナーでたまたま見かけた「単行本(小説・エッセイ) ×ゲーム」もつい買ってしまいました。
これを書いている山田悠介さんの作品で「リアル鬼ごっこ」という作品があるのですが、これを以前読んだことを思い出し、リアルな怖さが逆に面白いのでもう一度その感覚を味わおうと思ったのです。
作品の内容に関してはネタバレになるので書きませんが、今回もやはり本当にありそうな恐怖感があって面白かったです。
この小説は映画化もされているようで、これを読んで初めて知りました(汗)
ただ一部ちょっとグロい描写も書かれているので、ホラーは死んでも嫌いという方にはオススメできません(笑)

小説にハマる

このような一連の流れがあり、見事に小説にハマってしまったというわけです。
これをきっかけに有名どころの東野圭吾とかも読んでみたいと思っています。
普段マンガを読む事のほうが多い私ですが、小説のほうが電車通勤のヒマつぶしにはもってこいです。
推理小説以外でも「これはマジで感動する」とか「最後の結末が凄すぎる」とか面白い小説がありましたら教えて下さい\(^o^)

映画化決定!白夜行 東野圭吾 著/集英社

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価格:1,050円(税込、送料別)

クローン病ってこんな病気
潰瘍性大腸炎・クローン病の人の食事
クロ-ン病患者が本当にききたいこと
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(5月12日の食事と体重)
【  朝の食事   】エレンタール = 300kcal(脂質0g)
【  昼の食事   】会社の弁当,エレンタール = 600kcal(脂質5g)
【   間食    】エレンタール = 300kcal(脂質0g)
【  夜の食事   】回転寿司 = 1000kcal(脂質30g)
【 総摂取カロリー 】2200kcal(脂質35g)
【 体重(朝計測時)】54.6kg
【 体重(夜計測時)】56.1kg
【   腹痛    】なし
【  肛門痛    】なし
【  便の回数   】朝普通便
【   出血    】なし
【   体温    】午前:36.5度 午後:測定無し
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コメント

  1. 井上明 より:

    はじめまして
    僕も小説好きで東野圭吾ファンです。
    写真の白夜行は最も好きな小説です。
    最近だと『もしドラ』を読んで泣きました。

  2. kengorou より:

    >井上明さん
    コメントありがとうございます☆
    東野圭吾ってやっぱり面白いんですね!
    なんか小説読む上でのテッパンのような気がしてきました(笑)
    「もしドラ」って泣ける小説なんですか!?
    てっきり経営の事が書かれてある本だとばかり思ってました(汗)
    また機会があれば読んで見たいと思います!

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