クローン病に優しい釜玉うどんを自分で作ってみた

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釜玉うどんを自分で作ってみた
クローン病患者にとって外食は悩みの種です。
それは勿論、脂質などを気にしてのこと。
私も外食する際はメニューに相当気を使います。
しかし、この日記でも何度も書いていますが外食で困った時は「うどん屋さん」に行けば良いのです。
今は以前よりうどんのチェーン店が広まっており「丸亀製麺」や「はなまるうどん」が軒を連ねています。
うどんなら食べても安全だと分かっているので、外食はほとんど「うどん」ばかり食べています。
この間、嫁さんが悪阻で家事が出来ないため、休日に家でうどんを作る事になりました。
その時にふと

「いつも食べている釜玉うどんを作る事が出来ないだろうか」

と思い、特別難しくないだろうと作ってみることにしました。

釜玉うどんを作る:準備

まず材料ですが用意する物はこちら。

  1. 冷凍讃岐うどん
  2. ネギ
  3. すりゴマ
  4. 醤油
  5. ヒガシマル めんスープ 4倍濃縮 400ml

です。
冷凍の讃岐うどんは別にこれじゃないとダメって訳ではないのですが、コシが他のタイプよりあるのと保存がきくのでこれにしています(笑)
また、卵ですがこちらは温泉卵のようにしておいた方がいい感じです。
生卵でも良いのですが、白身が程よく固まってたほうが食感が良いと思います。
[ 参照:簡単放置で温泉卵(クックパッド) ] ちなみに丸亀製麺では温泉卵のようになっています。
もちもち冷凍うどん5食セット

釜玉うどんを作る:実践

これ実際作ってみると死ぬほど簡単なんですね。
まず普通に沸騰させたお湯に冷凍うどんを放り込みます。
3~4分くらいで茹で上がるので湯を切ってどんぶりに移します。
事前に作ってあった温泉卵を入れ、ネギ、すりゴマを投入。
あとは、醤油とヒガシマル めんスープ 4倍濃縮 400mlを適当にかければ完成です!!!!!!!
ね!?超簡単でしょ??

釜玉うどんを作る:実食

こんな感じで超適当に作ったのですが、果たして味の程はどうっだったのかと言いますと、
超美味しかったです(笑)
っていうか店で食べるのとほとんど大差ありませんでした(驚)
これ作ってから
「家で作って食べた方が絶対お得やん!!」
って真剣に思いましたからね。
多分よほどのことが無い限り、うどん屋に行くことは無いでしょう(笑)
うどん食べる人は是非一度作ってみて下さい。
まず失敗しない料理だと思いますし、胃腸に優しいのでオススメです!!!

クローン病ってこんな病気
潰瘍性大腸炎・クローン病の人の食事
クロ-ン病患者が本当にききたいこと
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(5月31日の食事と体重)
【  朝の食事   】エレンタール = 300kcal(脂質0g)
【  昼の食事   】会社の弁当,エレンタール = 600kcal(脂質5g)
【   間食    】エレンタール = 300kcal(脂質0g)
【  夜の食事   】うどん,おにぎり,ヨーグルト = 700kcal(脂質20g)
【 総摂取カロリー 】1900kcal(脂質25g)
【 体重(朝計測時)】54.7kg
【 体重(夜計測時)】55.5kg
【   腹痛    】なし
【  肛門痛    】なし
【  便の回数   】夜普通便
【   出血    】なし
【   体温    】午前:36.5度 午後:測定無し
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