クローン病関連NEWS

クローン病に安全な寿司だが、安すぎる物には気をつけたほうがいい?

クローン病に安全な寿司だが、安すぎる物には気をつけよう!
面白い記事を発見したので備忘録として書いておきます。
Yahoo!ニュースより「格安回転寿司、安さの裏にある「死魚」ネタとは?」という記事が掲載されていました。
内容は

【回転寿司】代替ネタはもう古い。今は“死魚”ネタがレールの上で暗躍中
 子供から大人まで人気の回転寿司。100円均一のチェーンも増え、今や家計が苦しい庶民の味方としてすっかり定着している。
 しかし気になるのは、そんなに安くてどうやって儲けを生み出しているのかというカラクリ。回転寿司業界のコンサルを手がける、S氏に聞いた。
「回転寿司チェーンでは、原価が高い本物の代わりに、安い“代用魚”を使って利益を上げる会社が珍しくありませんでした。例えば、マグロの代わりにアカマンボウを利用する。原価がぐっと下がるわりに見た目も味もよく似ているので、安い回転寿司の味になれた客ではまず気がつきません(笑)」
 代用魚はまさしく法の抜け穴といえる手法。食品表示について定めた「JAS法」や「食品衛生法」では、パック販売するスーパーなどでの偽装表示は禁じられてはいるものの、その場で調理する飲食店では何の決まりもなかったのだ。
「しかし近年、こうしたカラクリが報道されるようになり、各自治体で代用魚を規制しようとする動きも出てきた。そこで現在の主流となっているのが、“死魚”です」

とのこと!
ウソかホントか分かりませんが、実際どうなんでしょうかね?

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【クローン病auユーザー必見】特定疾患受給者証で通話料が50%OFFに!

【クローン病auユーザー必見】特定疾患受給者証で通話料が50%OFFに!
こんにちは!
先日、なんともお得な情報をキャッチしました!!
それがこちら。

参考記事:au、難病患者も「スマイルハート割引」の対象に – ケータイ Watch

内容は以下の通り。

KDDIおよび沖縄セルラーは、7月17日より障がい者向けの割引サービス「スマイルハート割引」の対象者を拡大する。
 新たに対象に加わるのは、「特定疾患医療受給者証」または「特定疾患登録者証」を持つユーザー。「スマイルハート割引」が適用されると、基本使用料やauの携帯電話への通話料、SMS(Cメール)送信料が50%割引となるほか、他社の携帯電話への通話料も20%割引となる。1年単位での継続契約が条件となっており、更新月以外に解約等を行うと契約解除料として3150円を支払う必要がある。
 なお、同様の割引施策はNTTドコモ(ハーティ割引)やソフトバンクモバイル(ハートフレンド割引)でも行われている。

という事で、ソフトバンクやdocomoでは行われていたようですが、auでは「特定疾患医療受給者証」または「特定疾患登録者証」を持つユーザーに対して初めてのサービスとなっています。
これは行くっきゃないでしょ!

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ビフィズス菌BB536には潰瘍性大腸炎の緩和作用がある

ビフィズス菌BB536には潰瘍性大腸炎の緩和作用がある
2日続けてビフィズス菌BB536についての記事です(汗)
昨日、ビフィズス菌BB536について色々と調べていたら、なんと
「ビフィズス菌BB536には潰瘍性大腸炎の緩和作用がある」
という記事を発見してしまいました(驚)
潰瘍性大腸炎の方にはひょっとしたら周知の事実なのかもしれませんが、ビックリしたのでメモっておこうと思います。

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阪大・京大のチームがリウマチ発症のタンパク質発見したんだと

阪大・京大のチームがリウマチ発症のタンパク質発見したんだと
ネットで見かけたのでメモのついでにブログにも書いておきます。
題名の通りですが、日本経済新聞のサイトにて以下のような記事が載っていました。

関節リウマチなどの自己免疫疾患を起こす物質の過剰生産に関与するタンパク質を、大阪大や京都大などのチームが発見し、13日付の米科学アカデミー紀要電子版に発表した。
チームの岸本忠三大阪大教授は「安価な治療薬の開発につながる可能性がある」と話している。
[ 引用記事:リウマチ発症のタンパク質発見 阪大など、治療薬に期待:日本経済新聞 ]

日夜色んな事が研究され、そして解明されていくんですね☆

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クローン病の医療費(公費助成制度)について

クローン病の医療費(公費助成制度)について
こんにちわ!
この間の更新から、もう一週間以上も経ってるんですね(汗)
師走って本当に時間が経つのが早いッス!!
さて最近、年末調整などの書類を書く機会がありました。
※といっても少し前ですが…(汗)
この時期になると会社から書類を渡され色々提出しないといけない物がありますね。
んで、家であれやこれや書類を探していると、病院の領収書が出てきました。
嫁さんがちゃんと保管してくれているんですが、中身をみると0円と書かれているものがチラホラ…
そう。私達クローン病患者は『公費助成制度』のお陰で、月の支払額の上限が決まっているので『クローン病に伴う医療費の助成』が受けられるんですね。
これにより、医療費が公費で助成されるので私達の負担が少なくなるのです。
思い起こせば、クローン病と診断され特定疾患の申請をしてからもう丸2年も経ちます。
備忘録もかねてどんな手続きだったかメモしておこうと思います!

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クローン病と生命保険

クローン病と生命保険
レミケード後4日が経ち、なんとか調子が戻ってきた今日この頃です。
毎日下痢だった便通も、なんとか形あるものになってきました。
普通の状態ってやっぱりいいもんですね(笑)
さてレミケードさえ続けていればなんら普通の人と変わりない生活が送れている私ですが、保険の世界では普通の人とは認めてくれません(汗)
というのもクローン病は難病指定されているため、保険などにとても入りづらいのです。
というか、私の経験上ほとんど入れませんでした(泣)
※あくまで私個人的な見解です。保険のプロではないので詳しい事はわかりません(汗)
しかし、そんなクローン病患者に対しても入れる生命保険があることを知っていますでしょうか。
私は知りませんでした(笑)
一応そういうものもあるんだと、覚えておくためにも書いておきます。

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【ニュース】胃腸疾患に糞便微生物移植が有望

【ニュース】胃腸疾患に糞便微生物移植が有望
朝からとんでもない記事を発見したのでお知らせします。
クローン病のニュースを検索していたら次のような記事を見つけました。
[ 参照記事:胃腸疾患に”糞便微生物移植”が有望 海外ニュース【健康美容EXPO】 ] この記事によると、ドナーの糞便を採取しそれを患者に移植するという内容でした(驚)
これ普通に考えたら
えぇぇぇぇぇ!!!!!
ってビックリしますよね(汗)
でも有効な効果が出てるような事書いていますので詳しく見ていきたいと思います。

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【速報】症候性IBD患者の管理における小腸用カプセル内視鏡の効果を示した、新しい研究結果を発表

【速報】症候性IBD患者の管理における小腸用カプセル内視鏡の効果を示した、新しい研究結果を発表
本日、たまたまニュース検索で「クローン病」を調べたら出てたので、お知らせです☆
[ 参照記事:ギブン・イメージング社、症候性IBD患者の管理における小腸用カプセル内視鏡PillCam SBの効果を示した、新しい研究結果を発表 ] というこちらの記事ですが、内容を見るとどうやら

PillCam(r)カプセル内視鏡検査後に症候性の炎症性腸疾患(IBD)患者の大多数において治療方法を変更されたことを示す研究結果が報告されたと発表しました。
この研究の著者らは、試験に組み入れたクローン病患者の61.6%がPillCam(r)カプセル内視鏡検査後3カ月以内に薬物療法の変更に至ったことを確認しました。

とあるように、「小腸用カプセル内視鏡」を用いてIBD患者を検査したところ、従来の治療方法を変更する事になったようです。
ここから読み取れる意図は
今までの検査では分からなかった病変が小腸用カプセル内視鏡を用いることで明らかになり、その結果治療方法を変更しなければならなくなった。
と言う事ではないでしょうか。

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【速報】腸における炎症を抑える新しいメカニズムを発見-炎症性腸疾患の新たな治療法開発に期待-

【速報】腸における炎症を抑える新しいメカニズムを発見-炎症性腸疾患の新たな治療法開発に期待-
今朝ニュースでクローン病に関する記事が発表されていたので、速攻でご紹介します!!
独立行政法人科学技術振興機構のホームページのプレスリリースで発表されていたのは表題の通り
『腸における炎症を抑える新しいメカニズムを発見-炎症性腸疾患の新たな治療法開発に期待-』
というものです!
だんだんとクローン病や潰瘍性大腸炎の謎が解き明かされていっているようですね!
さて、気になる発表された内容は一体どういったものなのでしょうか?

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