CCJapanを定期購読し、Vol.67が届きました

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る


CCJapanを定期購読し、Vol.67が届きました
どうもこんにちは。
ようやく下痢が落ち着いてきましたが、次は排便後の肛門様の調子が悪いkengorouです。
いつになったら普通の身体に戻れるのでしょうか…。
早く普通の人間になりたいよー。( 」´0`)」オーイ!
さて、体調のことはさておき(笑)
今日はいつも為になる情報を提供してくれる『CCJAPAN Vol.67』が届いていたので、読んだ感想をレビューしたいと思います☆

特集

今回、CCJAPANの特集で載っていたのは『世界のIBD from ヨーロッパ』と言う事で、ヨーロッパで行われたIBDのイベントについて紹介されていました。
クローン病は日本だけでなく世界中に患者がいます。
しかし、日本で暮らしている私達からすると外人の人が自分と同じように、腹痛や下痢や痔瘻やら何やらで苦しんでいる姿が想像出来ませんよね。
でも今回の特集を読んで、外国の人であってもみんな自分と同じように病気と戦っているんだなぁと感じる事ができました。
なかでも印象的だったのが、患者調査『IMPACT』調査というもので、患者の生活上の影響を国際的な視点で得る事が出来ると書かれてありました。
この調査結果が項目別『医療』『症状と生き方』『就労』『トイレ』というふうに書かれてあり、IBD患者の現状を知ることができました。
やはり同じ病気ですので、似たような問題を外国の方も抱えているんだなと改めて実感しました。

学会

私がいつも楽しみにしている記事の一つが学会関係の記事です☆
最新の研究の成果だったり、クローン病専門の先生の講演の内容が掲載されており、本当に勉強になります!!
なかでも今回印象に残ったのは『経腸栄養の合併症とその対策』という題目の記事でした。
エレンタールを飲んでいる人は一度は下痢や腹痛などの症状に見舞われた事があると思いますが、それらについての原因などが書かれてあり、大変勉強になりました。
また、腸内細菌が粘膜を通過し、体内に移行してしまう状態を『バクテリアルトランスロケーション』というらしいのですが、免疫力が低下している状態では気をつけなければならないらしく、その対策法として『食物繊維』が注目されているとのこと。
クローン病で狭窄がある人は食物繊維を取らないようにしていると思いますが、この食物繊維によって酪酸などの短鎖脂肪酸を作りだしてくれ腸に良い影響を与えてくれるらしいです。
腸内環境を良好に保つ為には『プレバイオティクス(食物繊維など)』と『プロバイオティクス』を摂取する事が望ましいと結ばれており、やはり敬遠しがちな食物繊維ですが、大事な食べ物なんだなと感じました。
体がよろこぶ食物繊維のおかず300品

とにかく勉強になる

あれこれ書きましたが、細かく紹介するとCCJAPANの方に怒られそうなので、詳しくは書けませんが(笑)本当にいろんな情報を知る事が出来ます。
私はクローン病になってからの情報源はほぼネットだけでした。
しかし、病院の先生にも言われましたがネットに載っている情報が全てじゃないし、正しいのか間違っているのかも分からないので、信憑性に欠けます。
ですが、CCJAPANのような専門誌があると正しい最新の情報が得られるのでとても勉強になります☆
CCJAPANの皆様、これからも役立つ情報をよろしくお願いいたします!
体に気をつけながら頑張って下さい!!

【送料無料】CCJAPAN(vol.49)

【送料無料】CCJAPAN(vol.49)
価格:680円(税込、送料別)

クローン病ってこんな病気
潰瘍性大腸炎・クローン病の人の食事
クロ-ン病患者が本当にききたいこと
----------------------------------------------------------------------–
(4月27日の食事と体重)
【  朝の食事   】エレンタール = 300kcal(脂質0g)
【  昼の食事   】会社の弁当 = 300kcal(脂質5g)
【   間食    】エレンタール2本 = 600kcal(脂質0g)
【  夜の食事   】ちらし寿司,味噌汁 = 600kcal(脂質5g)
【 総摂取カロリー 】1800kcal(脂質10g)
【 体重(朝計測時)】47.9kg
【 体重(夜計測時)】48.2kg
【   腹痛    】なし
【  肛門痛    】微妙にあり
【  便の回数   】朝軟便
【   出血    】なし
【   体温    】午前:測定無し 午後:測定無し
【  身体の調子   】若干悪い
----------------------------------------------------------------------–

関連記事

クローン病ブログ

その他のクローン病ブログはこちらから読めます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。



コメント

  1. たまちく より:

    こんばんわ。
    ccjapanという冊子があるのを初めて知りました。
    ためになることたくさん書いていそうで、興味がわきました。
    ところで、酪酸菌の話ですが。
    まさに今日久々父に会いまして。
    飲んでいる薬をチェックいたしましたら、中に『ミヤBM』という薬がありました。
    これが酪酸菌そのものの薬でございました。
    これ、何かな~?と思っておりましたが、ブログを読んでちょい納得!
    なるほど~☆

  2. kengorou より:

    >たまちくさん
    コメントありがとうございます☆
    ccjapanかなりオススメ雑誌ですよ☆
    クローン病の最新治療のこととか載ってて勉強になります!
    また酪酸菌ですが、お父上が『ミヤBM』を飲んでおられたんですね(笑)
    さすがです!
    私も次回から『ビオフェルミン』から『ミヤBM』にチェンジとなります!

  3. CCJの森田です より:

    いつもご購読いただき、本当にありがとうございます。
    そして今回も、大々的に取り上げていただき、感謝! です。
    (私たちの体のことまでお気遣いいただいて、涙が……)
    kengorou さんのように学会記事を楽しみにされている方も多く、本当にこのような感想に支えられて日々頑張っております。
    ちなみに、私はビオスリーを服用していますが、これも酪酸菌製剤だそうです。
    あと、私は狭窄がない(と思っています)ので、調子の良い時には野菜(食物繊維)をなるべく取るようにしています。
    それでは、今後ともよろしくお願い致します。
    ブログの更新も楽しみにしていますね。

  4. kengorou より:

    >森田さん
    コメントありがとうございます☆
    本当は毎回のCCJAPANを紹介したいと思っていたのですが、
    久しぶりに書いたので特別に取り上げたみたいになってしまいました(笑)
    これからも楽しみにしています!!
    頑張って下さい☆

コメントを残す

*

11 + ten =