CCJapanを定期購読し、Vol.70が届きました

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ようやく明日はレミケードの日です。
体調は良かったり、悪かったり、いまいちスッキリしない8週間でした(´・_・`)
さて昨日、炎症性腸疾患の専門情報誌である「CCJAPAN Vol.70」が届きましたので、早速読んで見ました☆
今回の特集は「進歩する画像検査」と言うことで、最新のIBD検査の現状が紹介されていました!…..〆(・ω・)メモメモ

気になった検査

今回の特集を読んで特に気になったのは、「MREC」という小腸と大腸が同時に出来る検査と、「カプセル内視鏡」についての記事です。
「MREC」については少し分かり辛い内容でしたが、こういう検査方法があるんだと、一つ勉強になりました。
また、「カプセル内視鏡」については改めて普及しつつある検査方法となっているんだなと再認識させて頂きました。( ゚Д゚)ゞ

お気に入り記事

そして、私が好きな記事である「自分主義」というコーナーがあります。
ここではシリーズ連載でIBDの方のヒューマンヒストリーが書かれているのですが、今回はWEBコンサルティングをされている方の体験が書かれていました。
私もWEBに携わる仕事をしているので、勝手に親近感をもって読ませて頂きました(笑)
私も今の仕事だからこそクローン病でも、やっていけると感じています。
しかし、世の中にはクローン病でもスポーツ選手がいたり、ハードな仕事をされている方もいるので、そういう方には憧れと尊敬の眼差しでございます(゚▽゚*)

やはりタメになる!

今回も色々勉強になる記事が満載で一気に読ませて頂きました☆
これからもドンドン新しい技術が誕生してくると思います。
ips細胞が開発され、再生医療の分野が活発になってきていますので、将来は大腸や小腸が元通りになるといった治療法が出来るようになるかも知れませんね!
まあ、1番望むのはIBDの完治が可能な治療法なので、研究者の皆様よろしくお願いします!(>人<;)

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