クローン病の症状を悪化させない為に身体の変化に気付こう

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ゴールデンウィーク終わってしまいましたね。

今日から皆さん仕事だと思います。私も軽く5月病にかかりそうな勢いですが、なんとか頑張っています(笑)

さて、ここの所調子が悪かった私ですがようやく元の体調に戻りつつあります。前回の記事では2週間程で体調を回復させたと書きましたが、それくらいで済んだのはクローン病の悪化に伴い、様々な身体の変化に気がついた事が挙げられます。人それぞれ違うとは思いますが、私の場合どんな変化があるのか書いてみたいと思います。

舌に変化が現れる

私の場合、クローン病の症状が悪化してくると「舌」に変化が現れます。どういう事かというと、舌がピリピリと痛みだします。そしてこの舌を見てみるといわゆる「地図状舌」と言われる状態になります。地図状舌とは以下のような舌です。

地図状舌

gooヘルスケアより引用

この地図状舌ですが、一般的な症状として

最初は舌の一部に円形または楕円形で、中央部がうすい赤色、周辺が白色の斑(はん)ができます。それらが次第に大きくなり、やがて隣り合った斑同士が融合して、全体として地図のような模様を形づくるようになります。この地図状の模様は、日によって変化するのが特徴で、数週間で消えてしまう場合もありますが、数カ月〜数年間にわたってみられることもあります。
自覚症状はほとんどないか、あっても少ししみる程度です。時に溝状舌(こうじょうぜつ)を合併していることがあります。

と書かれています。またこのような状態になる原因として

原因についてはよくわかっていません。ビタミンB群の不足やストレスなどが関係している場合もあるとされているので、バランスのとれた食事や、過労を避けた規則正しい生活を心がけることが大切です。

と説明されていますが、私の場合クローン病の悪化に伴いこのような舌になります。腸の状態と舌の状態って関連してると思うんですが、誰か詳しい人いないですかね???

肛門に変化が現れる

これ毎度書いていますが、私クローン病が悪化するとどうも肛門に炎症が起きやすいようで、肛門潰瘍が出来ます。肛門潰瘍が出来たかどうかは排便後の肛門の痛みで判断が出来ます。肛門潰瘍とは慢性の切れ痔のような症状と似ています。一般的に慢性の切れ痔の特徴として

慢性裂肛では、排便直後には痛みはないものの、排便してから数十分後から、焼けるような痛みが生じるのが特徴です。

と説明されており。まさに焼けるような痛みが続くのが特徴です!これが私のクローン病の悪化に伴う変化の2つ目です。

下痢や腹痛に関して

通常クローン病の悪化と言えば「下痢」や「腹痛」が一般的だと思いますが、私にとって「下痢」や「腹痛」は今の状態よりもさらにもう1段階症状が悪くなると出てくる症状です。ですので「下痢」や「腹痛」の症状がでる手前でいかに食い止めるかが、クローン病を悪化させるかどうかの決め手になるのです。クローン病の症状は人それぞれなので私の体験は参考にならないかもしれませんが、体調の善し悪しを経験する中で分かってくる事があります。自分の普段の身体と、体調が悪くなった時の身体の変化を調べてみる事で入院率を下げれると思いますよ!

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