ホクロか、メラノーマか、基底細胞癌か?生検を経験してきた話。その1

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どうもkengorouです。

皆さんの体にはどれくらいのホクロがありますか?

私は多分全身で50個以上のホクロがあると思います(笑)これは標準的な人よりは多いほうじゃないかな?と思って居るんですがどうなのかはわかりません。

さて先月の話ですが、私には腰のあたりに他のホクロより「大きく」かつ「膨れている」ホクロがありまして、そのホクロを嫁さんが風呂上がりにたまたま見たときに

「あれ?なんかホクロの色が変わってきてない?」

と何気なく私に話しかけてきました。「えー?そう?」と私はあまり気づいていなかったんですが言われた事が引っかかりGoogle先生に「ホクロ 変化」などのキーワードで検索すると、出るわ出るわ「ガン」の文字。

「もーえーっちゅうねん!何か調べたらすぐにガンって出やがって!無駄に不安煽るな!!!」

とムカついたのですが、万が一という可能性もあります。私は基本的に気になった事はとことん調べないと気が済みません。ましてやクローン病という珍しい病気にかかっているので、ガンにならない保証なんてないわけです。って事でとりあえず近所の皮膚科専門医を検索し、とりあえず診察してもらおうと行った訳であります。

皮膚科専門医とはいうけれど…

病院に到着し、問診表を書き先生にホクロを見てもらいました。

手にはダーモスコープという皮膚の細胞をよく観察できる器具が握られていました。

あれ?これってガンかどうかを検査する機械だよね?と事前に色々と調べていたので私は気になっていました。

そして先生から

  • いつからあるホクロか?
  • 痛みはあるか?
  • 最近大きくなったか?

など質問されましたが、触ると若干痛いという意外は、どれもはっきり答える事ができませんでした。

先生の診断は

「大きさや色からはお・そ・ら・く良性のホクロだと思うけど、ダーモスコープで見てもはっきりと診断できないです。ホクロの膨らみの周りに染み出している部分が少し気になりますので、皮膚の悪性腫瘍である「メラノーマ」や「基底細胞癌」などを確定するには生検をするしかないです。」

と言われました。私は皮膚の専門の先生だからホクロか悪いものかはすぐに分かるもんだと思っていたので、生検する事までは考えていませんでした。さらに先生から

「どうせ生検するならその後の検査があった場合、大きな病院の方がいいから紹介状を書きますね。」

と私の住んでいる街の一番大きな病院の皮膚科に紹介状を書いてくれる事となったのです。

ちなみに私のホクロはこんなやつです。

直径は5mmくらい。確かにホクロの左側に染み出しているような感じが見受けられます。さらに良く見ると色が上の方が黒くて、下半分はうすいピンク色になってるようです。

もうね。マジかと。

これは万が一の「ガン」って可能性があるのかも知れないって恐怖がくるわけですよ。「いやいやきっと大丈夫だ」という俺と「いや万が一という事もあるし」と思っちゃう俺が激しくせめぎ合うわけです(汗)

看護士さんに「いつの予約が良いとか希望あります?」って聞かれたので「いつでもいいので最短でお願いします」と答え紹介状と予約票をもらい、病院を後にしました。

それからネットで「皮膚ガン」や「ホクロ ガン」などで調べましたが、どれも似たような事しか書いてないし、求めている答えはやはりありませんでした。

これは大きな病院で見てもらうしかないと腹を決め、翌週に大病院の皮膚科に赴いたのでした。

この後の話は長くなるのでまた次回にしますね。

この体験から自分の体は常日頃からチェックするクセをつけておいたほうがいいなと感じました。あなたのホクロはどこにどんな形で存在しているか言えますか??言えない人はお風呂上がりに一度チェックして見ましょう。後、手のひらや足の裏のホクロは気にして見ておきましょうね!後、意外と頭にもホクロできてたりするので、家族に見てもらってください。そしてそれが変化していないかたまにチェックして見てください。自分の状態が普段どんなものか把握出来ていれば私のように要らぬ心配をしなくてすみますのでね(汗)

ではまた。


 

 

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