【ネタバレなし】話題の「カメラを止めるな!」を観てきました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

皆さまお疲れ様です。

だいぶと過ごしやすくなってきましたね!

あっと言う間に8月も終わりに近づき月日の経つのは早いなとしみじみ実感しているENJOY IBD管理人の(@kengorou)です。

さてクローン病ブログ仲間のドンさんも書いていましたが「面白い!」と話題沸騰中の「カメラを止めるな!」を観てきたので感想などを書いてみようと思います。

が、これ普通に感想を書いてしまうとイコールネタバレになってしまうので(笑)、そこら辺はボカしつつ書いていきます。

カメラを止めるな!とはどんな映画?

今ではニュースでもSNSでもこの話題をやっているので、知っている人の方が多いと思いますが、改めて紹介すると

【公式Webサイト】カメラを止めるな!

監督&俳優養成スクール・ENBUゼミナールの《シネマプロジェクト》第7弾作品。短編映画で各地の映画祭を騒がせた上田慎一郎監督待望の長編は、オーディションで選ばれた無名の俳優達と共に創られた渾身の一作だ。
​脚本は、数か月に渡るリハーサルを経て、俳優たちに当て書きで執筆。他に類を見ない構造と緻密な脚本、37分に渡るワンカット・ゾンビサバイバルをはじめ、挑戦に満ちた野心作となっている。
2017年11月 初お披露目となった6日間限定の先行上映では、たちまち口コミが拡がり、レイトショーにも関わらず連日午前中にチケットがソールドアウト。最終日には長蛇の列ができ、オープンから5分で札止めとなる異常事態となった。イベント上映が終わるやいなや公開を望む声が殺到。この度、満を持して都内2館同発での劇場公開が決定した。
無名の新人監督と俳優達が創った”まだどこにもないエンターテインメント”を目撃せよ!

と完全にB級映画のような感じです。
しかもこの映画にかかった製作費はウィキペディアによると250万〜300万というかなり少ない予算で作られています。

私はこれほど話題になる前にすでにこの映画のことは知っており、口コミで「面白い!」「けどネタバレできない!」という声を聞いておりました。
ですのでいつか観たいなと思っていたのですが、このときはまだ限られた小さな映画館(しかも東京)でしか上映されておらず、観に行けねー!と諦めていました。

しかし、この映画の面白さ口コミの勢いはとどまらず、ついには大阪でも上映が決定したのです。

こりゃ観に行くしかねーでしょ!

と用事をやりくりし、なんとかレイトショーで見ることができました(汗)

どんなストーリー?

これも公式のサイトからの紹介になりますが

とある自主映画の撮影隊が山奥の廃墟でゾンビ映画を撮影していた。​本物を求める監督は中々OKを出さずテイクは42テイクに達する。
そんな中、撮影隊に 本物のゾンビが襲いかかる!大喜びで撮影を続ける監督、次々とゾンビ化していく撮影隊の面々。
”37分ワンシーン・ワンカットで描くノンストップ・ゾンビサバイバル!”……を撮ったヤツらの話。

と紹介されています。

ですので私も最初は素人感が漂うB級ゾンビ映画かな?と思っておりましたが、それだけでこんなに話題になるはずがないので、この他にどんな要素があるのかな?と楽しみにしていました。

で、

実際に観てきたんですが、ゾンビ映画だと思ってましたが

全然違いました(笑)

完全なエンターテイメントでした。
正直前半は何が面白いのか全くわかりませんでしたが、中盤からこの映画の本領が発揮され、会場は普通に笑いに包まれていました(笑)

そしてちょっぴりホッコリできるという、本当に謎仕様の映画でした(笑)

正直この発想すげーな!と素直に感心しました。

まとめ

まとめもクソもありませんが、万人が楽しめる映画だと思いますので観に行って損はないと思います!

ただ、必ずしも映画館のスクリーンでしか楽しめないのかと言われるとそうでもないかなという感じです。

映画館で見るメリットとしては全員でこの映画を楽しんでいる空間が心地いいって事ではないでしょうか。
私も普通に声をあげて楽しんでしまいました(笑)

一つ悔やまれるのは私一人で観に行ったのですが、友達や家族と観に行って映画終わりにヤイヤイ話したかったなという事です(笑)

関連記事

クローン病ブログ

その他のクローン病ブログはこちらから読めます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。



コメント

  1. ドン より:

    老若男女、幼稚園から100歳まで。
    あの前半、どうなることかと思いますもんね、普通。
    しかし、これほど感想を語りたくてもネタバレを思うと語れない映画も珍しいよね。
    表向きはホラーだし、語れない。

    1. kengorou kengorou より:

      ドンさん

      コメントありがとうございます!
      いやー、ほんとにこんなホラー映画は観た事ありませんね(笑)
      ネタバレできないこのもどかしさがSNSでバズる要因でしょうね。
      あまりにも話題になり過ぎて今は著作権問題が勃発していますが…(汗)
      はてさてどうなることやら…??

コメントを残す

*

fourteen + seventeen =