友情と感動の余韻に浸る。爽快感が心地いいインド映画の「きっと、うまくいく」を観た感想

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皆さんは映画よくみますか?

私はほとんど観ません!(笑)

とう言うか観る時間がとれないと言った方が正確です。元々映画を観ることは好きで「インデペンデンス・デイ」や「MIB メン・イン・ブラック」「マトリックス」などのSF物が特に好物です。ただ私のモットーは「食わず嫌いをしない!」でして、このジャンルは嫌い!など拒否するような事は無いためオールジャンル興味があります。

最近ではMarvelのアベンジャーズシリーズの『マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)』が気に入ってまして、フェイズ1をコンプリートして現在フェーズ2の『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』まで観終わっています。

一番最後に観た作品は「シン・ゴジラ」で、これもむかーしテレビで観たゴジラとは全く異なっていてとても面白かったです。

さて前置きはこれくらいにして、本日このブログで紹介するのはインド映画の「きっと、うまくいく」と言う映画です。なぜにインド映画!?と思われた方もいると思いますが、私も自分では絶対に選ばないジャンルであります(笑)そんなジャンルの映画をなぜ観る気になったのかというと、私がよくチェックするブログに「はらぺこグリズリーの料理ブログ」というブログがあるのですが、その管理人である、はらぺこグリズリー‎@cheap_yummyさんのツイッターで紹介されていたのがこの「きっと、うまくいく」という映画だったことがきっかけでした。

この人がオススメする映画なら間違いないだろう。いつか観るリストにメモっておこう!と私のメモ帳に記録されていたのです。で、今回緊急で入院することになってとにかく時間が有り余っていたので、何か有意義な過ごし方は無いかと考えていた時に「そうだ、せっかくだから映画を見よう!」と思いたちAmazonPrimeで映画を探していた際「きっと、うまくいく」って観れるのかなと検索したら普通にPrime対応になっていたので観ることにしたという経緯です。

きっと、うまくいくの概要

これは私が説明するよりWiki見たほうが早いのでコピペしておきますw

2009年の公開当時、インド映画歴代興行収入1位を記録した大ヒット映画。インドの工科大学の寮を舞台にした青春劇であり、コメディ映画だが教育問題をテーマにしており、若者の自殺率の高さなども取り上げている。2010年インドアカデミー賞では作品賞をはじめ史上最多16部門を受賞した。

という映画ですw
雑ですいません。私も観てから知りましたw

インドで大ヒットの映画だったんですね!また教育問題や自殺率の高さなどの社会問題も映画の中に盛り込れていますが、そんな堅苦しい雰囲気は全くありませんでした。

きっと、うまくいくのあらすじ

あらすじもざっくりコピペでw

日の出の勢いで躍進するインドの未来を担うエリート軍団を輩出する、超難関理系大学ICE。エンジニアを目指す天才が競い合うキャンパスで、型破りな自由人のランチョー、機械より動物好きなファルハーン、なんでも神頼みの苦学生ラジューの“三バカトリオ”が、鬼学長を激怒させ、珍騒動を巻き起こす。 抱腹絶倒の学園コメディに見せつつ、行方不明のランチョーを探すミステリー仕立ての“10年後”が同時進行。根底に流れるのは学歴競争。加熱するインドの教育問題に一石を投じ、真に“今を生きる”ことを問いかける万国普遍のテーマ。

って感じですw

内容を書いちゃうとネタバレになるので書きませんが、主人公の一人である「型破りな自由人のランチョー」が映画の中で使う言葉があります。それは

Aal Izz Well “アール・イーズ・ウェル”(きっとうまくいく)

という映画の題名にもなっている言葉です。

私がこの映画で一番印象に残っているのが、ランチョーがファルハーンとラジューと寮のようなところで話しているシーンです。

ランチョー「心はとても臆病だ。マヒさせる必要がある。困難が発生した時にはこう唱えるんだ。『Aal Izz Well “アール・イーズ・ウェル”』『Aal Izz Well “アール・イーズ・ウェル”』と」

ラジュー「それで困難が去るのか?」

ランチョー「いいや、無視する勇気が出るのさ」

一見変哲もないやり取り何ですが、すごく深い意味があるなと感じました。

私たちが社会生活を送る上で必ず困難なことが出てきます。その困難を乗り越える事が出来るかどうかって「立ち向かおう!」「乗り越えてやろう!」とする「勇気」が出せるかどうかだと思うんですね。

人の心ってすごく繊細で弱いものです。だから勇気って出そうと思っても中々出ないんです。困難が出てきた時にはどうしても「失敗しらどうしよう」「上手くいかないのでは」とどうしてもネガティブに捉えがちですが、ランチョーが言いたかったのは、そんな(ネガティブな)考えを無視したら困難に立ち向かう勇気が出せるよと言う事なんじゃないかな?と勝手に想像しています(笑)

その他にも本当の友情とはどういうものかを描いたシーンも感動ものです。友のためにここまで必死になれるのか…!と私は病室のベットで何度も涙を流しました(笑)素直に一生の友達がいるっていいなと思いました。就職か夢を追いかけるかという人生の岐路で悩む友に

臆病さを捨てろ。でないと50年後、死の床で後悔するぞ。あの時勇気を出せば…。僕の人生は…って

ってランチョーが語るシーンも最高です。

この映画を観終わるころには自分の気持ちが前向きになっていることに気がつくでしょう。

オチも素晴らしく、ミステリー要素の部分もスッキリして終わります。
インド映画の特徴でちょいちょいミュージカル要素が入ってきます。それが苦手という人はその部分は飛ばしても大丈夫ですww

間違いなく何度観ても感動する映画です。

また、子供に見せてあげたい映画でもあります。

今現在、またこれからの人生悩んだ時にはこの映画を見ることをオススメします。

大丈夫。きっとうまくいく。

Primeなら無料で観れますよ!

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