がん「光免疫療法」国内10カ所で治験開始

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

どうも、排便後にオケツが痛くなるENJOY IBD管理人のkengorouです。
クローン病患ってると、ある日突然体調が悪化して通常の生活ができなくなるリスクにビビりながら過ごすことってないでしょうか?

私は常にビビっているため、いろんな予防策をとるようにしています。

で、クローン病と診断されてから私は「がん」になるリスクにも常にビビっております。

クローン病患者がなりやすいガンと言えば「大腸癌」「直腸癌」「肛門癌」「痔瘻癌」「小腸癌」などでしょうか。

主に炎症が起きやすい場所から癌は発生すると言われているので、クローン病は口から肛門まで至る所で炎症が起きるため、消化器系の癌には気をつけなければいけません。

で、これらのクローン病患者がなりやすい癌に対しての予防策について話したいと思います。

治療する

まず大事なのは普段からしっかり病院に行ってクローン病の治療すること。当たり前ですね。何もしないでいると、治ることはないし、余計悪化するだけなので病院に行って先生のアドバイスをちゃんと受けましょう。

これは予防策というより、基本ですよね。で、悪くなっているところを把握して適切な治療を受けることで癌になる確率はグッと低くなるでしょう。

検査を受ける

2つ目は検査を受けましょう。血液検査、検便、エコー、MRI、大腸内視鏡、小腸造影などなど。いろんな検査があるので年に1回は受けましょう。これでさらに癌になる確率を下げることができます。また治療の効果もあるのか無いのかハッキリしますのでこれからの治療の参考にもなりますし、仮に癌が見つかった場合でも早期に発見できれば「発見が遅れてすでに手遅れ」と言う事を回避できる可能性があるので、定期的に検査を受ける事が癌の予防策となります。

情報を集める

医療の世界は目まぐるしく進化し、そして変化しています。日々色んな治療法や薬が開発されているので、どんな治療法があるのかという事を日頃からチェックする習慣をつけましょう。皆さんは「重粒子線がん治療」とか「CAR―T(カーティー)細胞療法」などのキーワードを聞いたことはありますでしょうか?また「大腸がんの再発や転移の原因と考えられている「がん幹細胞」の働きを抑える新たな化合物を国立がん研究センターなどのグループが発見した」と言う記事があった事をご存知でしょうか。

このように癌に対して色んな治療法があると言う情報を知っていれば、将来自分が癌になった時に何かしらの治療のヒントとして使えるかもしれません。ですので私は癌関連の記事を見つけるとすぐにEvernoteでクリップし保存しています。

そして今回タイトルにも書いたように癌に対する新しい治療法の治験が開始されたと言う記事があったので紹介したいと思います。

がん「光免疫療法」、国内10カ所で治験開始へ 米製薬ベンチャー

こちらの治療は「再発頭頸(けい)部がん患者を対象」とのことです。そして

近赤外光は人体に無害で、がん細胞だけ狙って攻撃できるため副作用が少ない。米国で実施した安全性を確認する最初の治験では、従来の抗がん剤などと比べ同等以上の効果があり、従来の治療では治らない進行がん患者の注目を集めている。

とのことですので、この治療が非常に効果的かつ重篤な副作用が無い場合は将来「標準治療」として保険適応で受けることができるようになるかもしれません。

今回取り上げた「光免疫療法」ですが、皆さんはこのキーワードご存知でしたでしょうか?
私は2015年時点でこの治療法があることを知っていました。これもEvernoteにちゃっかりと保存してありました(笑)

私は自分がクローン病と診断されてから、色んな価値観が変わりました。それに伴って健康に対する関心もぐっと深くなったように感じます。ですので今自分にできる最大限の努力をこれからも続けて、子供が成人するまでは元気にいたいなと思います!!

まぁこんだけ対策していても「不慮の事故」でポックリ逝く可能性もあるので、あまり神経質に考えてもしょうがないんですけどね(汗)

 

関連記事



▼ENJOY IDB管理人が暇つぶしに作った動物サイトもよかったらご覧ください。

クローン病ブログ

その他のクローン病ブログはこちらから読めます。
↓ツイッターのフォローはこちら


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。



コメントを残す

*