患者力について

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11月が終わったなと思ったら、12月も中旬になっててクソ焦っているENJOY IBD管理人のkengorouです。
さて、本日は以下の記事を読んで「患者力」って大事だなと思ったので紹介したいと思います。

オプジーボによるがん治療とは?後悔しないためにやったこと

こういう記事っていつか消えちゃうので、ページをエバーノートとかメモ帳にコピペして保存しておく事をお勧めします。

患者力とは

この記事には患者力について以下のように書かれていました。

治療においてならば、セカンドオピニオン・サードオピニオンを絶対に聞いた方がいいです。
ひろは基本的には標準治療を受けていましたが、標準治療になったばかりの薬や治療法などは、医療の現場ではまだ周知されていない場合もあります。

たとえば、ある患者さんが最初の病院で余命一年と宣告されたものの、いくつもの病院をまわって意見を聞いた結果、そのなかのひとつの病院でだけ、新しく発売された標準治療の治療薬を紹介されたそうです。でも、その薬はその患者さんが病院に行った時点で、すでに3か月前に標準治療薬として承認されていた。

つまり、標準治療薬だったにも関わらず、たった1つの病院の医者しか、その薬を提案しなかった。

医師はだれでも命を救おうとしています。でも、一般的な仕事だって忙しかったらどうしても抜けが生まれてしまうように、どんなに優秀な医師だって常に最新の情報をキャッチアップできているとは限らない。

だから、医師を信じることは大切ですが、任せきりになってはダメだと考えています。僕らは円滑に医師とコミュニケーションをとり、一方で主体的に情報を得ていく力を「患者力」と呼んでいました。

つまり、他人(医者)任せにせずに、自分からも情報を求めて動いていくことが重要ということです。

これは癌治療に限らずどんな病気にも当てはまることだと思いました。

患者力を身につけるには

ではどうすれば患者力を身につけることが出来るのでしょうか?

一つはインターネットがありますね。ネットが普及し、またスマホが普及した今、得られる情報は昔に比べて何倍、何十倍にもなりました。
これらを上手に活用して、信頼出来る情報を入手することが重要です。しかしwebには嘘か本当かわからない情報も沢山含まれていますので、出てきた情報を安易に信じることはやめましょう。
必ず得た情報の裏(証拠)を探すようにしましょう。ネット上で見つからない場合はその道のプロに聞くのも手だと思います。

二つめは記事にもあるようにいろんな医者や人脈から意見を聞くことですね。ただし、これも効果があるかどうか分からない治療法(保険適応外)を進められる場合があるので、必ず自分で納得がいくまで調べるようにした方がいいと思います。

このように使える情報源をフルに活用することが患者力を高めることに繋がっていくと思います。

クローン病でも現在色んな治療法があります。
栄養療法もあれば抗体治療といった(西洋医学)もありますし、漢方や針、お灸といった(東洋医学)のようなものまで幅広くあります。たびたび

「レミケードは免疫を抑えるから使ってはダメ」

とか

「漢方で症状が余計に悪化する」

など

色んな情報がありますが、それらを見たり聞いたりしたうえで最終的に判断するのは私たち自分自身です。
自分の置かれている状況を冷静に分析し、その時にあったベストな判断が出来るように日々情報を集め「患者力」を高めていければと思います。

師走に入り、何かとバタバタする年末ですが平穏無事に過ごせるよう気をつけていきましょう。あと最近「ディアナチュラベスト 49種アミノマルチビタミン&ミネラル(200粒)」って言うサプリメント飲み始めました。Amazonで「ディアナチュラ ヘム鉄 with サポートビタミン2種(30粒入)」を買おうとしたら値段が2000円以上じゃないと買えないって言われたのでついで買いしたと言うわけです(笑)それでも近くのドラッグストアより全然お得なので購入しました。基本的にサプリメントは気休めだと思っていますが、せっかくなので飲みきるまでは続けていきたいと思います(笑)

ではまた!

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