IBDの人って若く見える人多くないですか?その理由になりそうな記事を紹介

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どうも。
エレンタールとポカリと少量のコーヒーで過ごしているkengorouです。

この液体生活も慣れてきまして、私の職場限定の話ですが、普通に働く分には全く支障がありません。
むしろ調子がいい。ご飯を食べる必要が無いためずーっとデスクワークが可能です(笑)

その代わり集中しだすと数時間座りっぱなしになるので、健康にはあまり良くない気がします(汗)

さて表題の件ですが、私結構前から思ってたことなんですけど、IBDの人って実年齢より若く見えることないですか?何度か入院を経験し、その度にIBDの人たちを見てきたんですが、ほぼほぼ年齢を聞いてみると予想より歳上という結果でした。
かく言う私も実際より若く見られることが多いんですが、その理由になりそうな記事を見つけたので紹介したいと思います。

カロリー摂取量を減らすと体の酸化的ストレスが低下して老化スピードが遅くなる?

ギガジンと言うネットマガジンに「カロリー摂取量を減らすと体の酸化的ストレスが低下して老化スピードが遅くなる可能性が判明」という記事が掲載されており、それによると

日々のカロリー摂取量を2年間にわたって控えることで、加齢に伴う体の老化に関係があるとされる「全身酸化ストレス」が低下して体の老化が遅くなる可能性があることが、最新の研究によって明らかにされています。

と書かれていました。

私は勝手に、IBD患者は絶食や脂質制限などでカロリーの摂取量が人よりも少なくなっているんではないかと予想しています。

それによって記事にあるように老化のスピードが遅くなる為、若々しく見えるのではないでしょうか?

もう一つ面白い記事をご紹介。

Books Appsと言うサイトの「運動は体に良いと言ったな。あれは嘘だ。」と言う記事です。

こちらにも興味深い内容が書かれています。

実はかなり前から判明しているのだが大規模なデータを分析した結果、人間の寿命にもっとも作用するのは運動量と食習慣だという事がわかっている。
他にもいろいろな要素はあるのだけど、この2つが最も人の寿命を左右する。
この2つの組み合わせのうち、最も健康で長生きなのは運動量が少なく・食事量も少ないグループだ。
ちなみに最も短命なのは、よく動き・よく食べる人である。
一般的には健康だと思われている彼らだが、実は検討上は最も短命な軍に所属しているという事がわかっている。

と言う部分。興味がある方は参照元をご覧ください。

これらを見る限り私達IBD患者って案外、若々しくかつ長生きできるんじゃね?と思ったりしています(笑)

もちろんIBDと言う病気になっているし、癌になるリスクが通常の人より高く、かつ合併症が起きる確率も高いため「健康」とは言い難いのですが、老化と言う観点から見ると通常の人よりはスピードは遅いのかなと感じました。

皆さんの周りのIBDの方々はどうでしょうか?若く見える人多くないですか??

と言うことで医学的な知識が一ミリもない私が勝手に書き散らしてみました。

ではまた(笑)

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