インフル薬って「タミフル」と「イナビル」しか知らなかったけど「ゾフルーザ」がシェア1位なんだって

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寒くなってきましたね!!

寒さのせいなのか風邪なのか、はたまたクローン病のせいなのか絶賛お腹壊し中なENJOY IBD管理人の(@kengorou)です。

さて、あっという間に10月が終わり11月に入りました。

この時期になると我々クローン病患者は気を付けなければいけないことがありますね。

そう。

インフルエンザです。

特にヒュミラやレミケードなどの抗体治療を行なっている方は、重症化しやすいと言われているので注意が必要です。

毎年私が通院しているインフュージョンクリニックでは10月頃になるとインフルエンザの予防接種を進められます。

上記でも説明したように、抗体治療を行なっている人は、インフルに罹患した場合重症化する可能性があるのでそれを予防するためです。

予防接種しててもインフルには罹患する

私はクローン病と診断されてから8年間、毎年インフルのワクチンを打っているのですが、そのうちインフルにかかったのがなんと3回!(笑)

なんと約38%の割合でインフルにかかっています(笑)

ウチは小さい子供が4人いるのでどうしても外からインフルをもらってくるんですね(汗)

なので毎年誰かがインフルにかかり、それをありがたく頂戴しているという訳です(笑)

タミフルとイナビル以外にも薬がある

インフルにかかる度に病院へ行くんですが、だいたい処方されるのが「タミフル」なんです。
稀に「イナビル」を処方される時もあるんですが、今までその2種類しか処方されたことが無かったので、インフルにはその2種類しか薬がないと思っていました。

しかし、以下の記事を読むと「タミフル」「イナビル」って定番じゃないんだと知り、薬の分野の進化スピードに驚きました。

インフル薬「ゾフルーザ」シェア1位に 負担軽く人気

錠剤を1回飲むだけでインフルエンザの治療ができ、今年3月に発売された塩野義製薬の「ゾフルーザ」の国内医療機関への売り上げが4月からの半年間で抗インフル薬市場の65%を占めていたことが6日、分かった。飲み薬では初めて1回の服用で済むことから、複数回服用のタミフルや吸引式のイナビルなどの定番薬を抑え、一気にシェアを拡大した。今シーズンはタミフルのジェネリック医薬品(後発薬)も発売が始まり、流行の本番を迎えるインフルエンザの治療薬市場の勢力図は一変しそうだ。

今後も新しい薬が開発され、患者の負担が軽くなるのであればありがたいですね!

この調子でクローン病の完治薬も誕生してくれないかなぁ…。

私がクローン病と診断されて8年。

生きている間に原因解明されて完治出来るようになっていてほしいものです。

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