私が実践しているクローン病で肛門が痛む場合の対処法

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昨日は1食しか食べていませんがいたって普通に過ごしているENJOY IBD管理人のkengorouです。

肛門痛はなった事が無い人には分からない痛みですが、なった事ある人にはこの辛さが共有できると思います。

私の肛門痛は主に排便後におきます。

じわーっと重たいような熱いような嫌な痛み方をし、だいたい3〜4時間くらい続きます。

これ本当に不快で、ひどくなると仕事も手につかなくなります(汗)

そんな肛門痛が起きた場合に私が実践している方法を紹介します。

レベルによって対処法が変わる

肛門痛と言っても私の中でレベルがありまして、だいたい三段階に分かれています。

第一段階は「排便後に軽く痛む場合」です。

この場合はお薬で対処します。
朝晩の2回「強力ポステリザン軟膏」か「ボラザG軟膏」をオケツに注入するだけ。
これだけで痛さが軽減してくれます。

第二段階の「薬を入れても痛みが軽くならない場合」は、薬にプラスして絶食をします。

絶食する事で便の量と回数が減り、肛門への負担が減ります。
これと薬の効果が相まって、肛門痛が軽減されていきます。

第三段階では「何をしてもかなり痛い」という状態です。

もうこうなったら肛門科へ直行します。
深い切れ痔になっているか、クローン病の潰瘍が直腸に出来ているか、痔瘻になっている可能性があるからです。

酷くなってからでは治療も大変になるので、ちょっとでも変だなと思ったらまずは医療機関に相談された方がいいです。しかし間違ってもクローン病を知らない肛門科へ行ってはダメです。肛門痛がクローン病が原因なのか判断が付かないからです。下手な治療をされると全然治らないので注意が必要です。

ちなみに現在の私はまだ第一段階の状態なので、オケツに薬を注入して様子を見ています。
さらに食べ物もかなり量を減らしています。

このまま落ち着いてくれると嬉しいんだけどなぁ…。

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