クローン病患者の恒例行事である内視鏡検査の日が近づいてきた

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クローン病では定期的な検査を行い、自分の今の状態を把握することが、寛解を継続させるためには必要です。

その中で、腸内の炎症を細かく把握するために内視鏡検査が行われます。

ほとんどのクローン病患者が1度は経験したことがあると思いますが、マジでこの検査苦痛じゃないですか?(泣)前日から下剤を服用して、当日はクソまずい下剤を2リットルほど飲み、さらにトイレ地獄でオケツが悲鳴をあげ、本番カメラを挿入したらお腹がめっちゃ痛いという、どれをとっても苦痛しか無い検査であります。

そんな苦行を行う検査ですが、さらに私の場合はダブルバルーン内視鏡を用いた「小腸内視鏡検査」を入院して行わなければなりません。

検査の頻度は病状によって異なりますが、寛解期であれば1年に1回か2年に1回くらいの割合で行われることが多いと思います。

私も大体1年に1回の割合で検査しているのですが、毎回その日が近づいてくると憂鬱で仕方ありません。もっと楽に検査できる世の中になってくれないかなー(泣)

2月検査予定が4月にずれ込む

昨年8月に小腸を切除した私は、今年2月に術後の状態を確認するために検査を行う予定でした。しかし、コロナが感染爆発を起こし病院内でクラスターが発生。その為、検査予定が延期となり4月に変更となりました。

コロナが流行っている時期に入院したくなかったので、良かったとは思いますが嫌なものを先延ばししただけなので憂鬱さに変わりはありませんね(汗)

入院が怖い理由

内視鏡が嫌なのはもちろんの事、入院するのも嫌でしょうがないんです。なぜかというと点滴が嫌なんです。

と言うのも昨年点滴のカテーテルから細菌感染し、結果敗血症を引き起こしたのがトラウマになっているからです。そうそう点滴から感染なんておこならいとは思いますが、実際に経験してしまったので恐怖感は拭えません。

なぜか検査入院をすると当日からいきなりルートが取られ、点滴が開始されるので今回は検査前にルートを取ってもらえるように要望してみようと思います。

このように、検査の準備に伴う苦痛&検査の苦痛&点滴のトラウマというトリプルマイナス要素が絡み合い、私の憂鬱さはMAXに高まっているという状況です。

将来的にはレントゲンみたいに外から腸の状態が一発で確認できる世の中になってほしいと切に願います!!!

入院中は暇になるのでずっと観たかった「フリーガイ」を観ようと考えています(笑)

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