阪大がヒトiPS細胞を用いた小腸型の腸管上皮細胞の作製に成功

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日頃から情報集を心がけているENJOY IBD管理人の(@kengorou)です。

さて今日朝一でwebでニュースを見ていると

ヒトiPS細胞を用いた小腸型の腸管上皮細胞の作製に成功

との記事があったのでシェアしたいと思います。

小腸上皮細胞をiPS細胞を使って作成

概要としては

大阪大学は11月22日、ヒトiPS細胞から小腸型の腸管上皮細胞の作製に成功したと発表した。この研究は、同大大学院薬学研究科の水口裕之教授、高山和雄助教らの研究グループによるもの。研究成果は、「Stem Cell Reports」オンライン版にて公開されている。

とのこと。

最近、阪大の研究結果がよく出ている気がしますね。

今回の記事の内容だと、薬剤の吸収・代謝試験を正確かつ簡便に評価できる可能性が高まったと紹介されていました。

私としてはこの技術をさらに発展させて、小腸移植が出来るようになって欲しいなと思います。

私の小腸は2回の手術でおよそ40cm切除されております。
腸は一度切ってしまうともう二度と戻ってきませんが、移植が出来る用になれば将来的に「人工肛門」を作らなくても済む世の中になるかもしれません。

医療の進歩は本当に凄いですね!

先日、私のクローン病を診て頂いている主治医がクローン病の原因が分かるのもそう遠くないとおっしゃっていました。
それくらい今まで分からなかった事が分かるようになって来ているんですね。

クローン病治ったらとりあえずは焼肉食べ放題にいく!と言う事だけは決めております(笑)

研究者の皆様、何卒1日も早い原因究明をよろしくお願い致します。

みんなでiPS細胞の研究を応援して税制上の優遇措置を受けよう

あ、あとiPS細胞についてですが、この研究にはものすげーお金がかかります。
また研究者って本当に割りに合わない給料で働いているそうです。

そんな状態なので、良い研究をしてもらうために私たちが出来る事があります。
それは「iPS細胞研究基金」に寄付をすることです。

小さな額しか出来ませんが、これで少しでも研究者の方がより良い研究が出来るように応援できればと思います。

またこの寄付は法人税法、所得税法による税制上の優遇措置が受けられます。
まぁ、ふるさと納税と一緒です(笑)

ご寄付の入金確認後、京都大学から「寄附金領収証書」を発行されるので、それを添えて所轄税務署に確定申告するだけ。
毎年、確定申告している人には楽勝ですね!

私も微力ながら応援しようと思います!

ではまた!

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コメント

  1. はま より:

    情報ありがとうございます。

    本当に今の研究者の方々は凄いですね。
    大腸の移植も期待してます。
    来年はぜひ寄付します。今年はふるさと納税満額までやっちゃいました(笑)

    クローン病が治れば焼肉行きたいですね。ビールも飲みたいです。
    でも一番は家族で同じ物を食べたいですね~。

    1. kengorou kengorou より:

      はまさん

      コメントありがとうございます!
      小腸が再現できれば大腸も再現できるはず!
      移植となるとハードルは高そうですが、期待しちゃいますよね!
      焼肉にビール…最高ですよね。
      私も家族全員で焼肉食べ放題とか行きたいです!(笑)

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