イレウスは突然に。救急&入院

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えー、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

私は昨日突然にイレウスとなり、救急で兵庫医大に運ばれ、そのまま入院となってしまいました。

とにかくひたすら絶食&点滴で猛烈にやる事が無いので忘備録としてブログを書いておこうと思います。

腹痛は突然に

わたしは昨年の11月に受けた検査で小腸に4mmと7mmの狭窄が見つかってから、かなり食事に気を使って過ごしていました。

その結果CRPは0という状態で寛解を保っておりました。

昨日も8時半頃朝食にバナナとおでんの大根、たまご、ちくわと言う普通の物を食べ普通に過ごしていました。そして最初の異変は10時頃かな?みぞおち辺りが急に痛み出してきたのです。痛む箇所がみぞおちだったので、あれ?胃が痛いぞ?と最初はイレウスとは考えていませんでした。しばらくしたら治ると思い、その時は気にしていませんでしたがその後も痛みは消える事無く続きました。

胃が痛いのを我慢していると頭まで痛くなってきたのでロキソニンを投入。これで頭痛も胃痛もマシになるかなと思っていましたが、頭痛は治るも胃痛は治りません。

朝痛み出した胃痛は10時間を超えていました。あれ?これはおかしい?ロキソニンを投入したことにより痛みはマシでしたが、イレウス特有の波のある痛みが繰り返されていました。そしてお腹を指で押してみると急に吐き気が押し寄せてきてそのままリバース。よく観察するとかなりお腹が張っていました。

「繰り返す波のある痛み」「繰り返す嘔吐」さらに朝から「便もガスも出ていない」事に気がついて、あ、これイレウスだ。と確信致しました。どうする?耐えられるか?と自問自答しながら布団にうずくまりお腹をサスサスしながら腹痛&吐き気と戦っていました。

最初の胃痛からは12時間ほど経っていましたが一向に治る気配がなかった為、泣く泣く救急で運んで頂きました。

兵庫医大に搬送

検査を受けていた兵庫医大なら適切な処置をして頂けるだろうと言う事で搬送先が決まり病院へ向かいました。その間もオエオエ言いながら痛みに耐えておりました。

病院に到着後、痛み止めを打って頂くとあれほど痛かった腹痛がピタッと治りました。毎度の事ですが痛み止めってスゲーなと思います。

そしてイレウスかどうか確認するためにCTを撮ります。夜中に検査をして頂くのは罪悪感がありましたが結果は…

やはりイレウスでした(泣)

で、これまた「入院です」と想定通りの展開でした。仕事もプライベートもやる事満載だったのになー(泣)と思いながら病室に運ばれました。

イレウスの処置

イレウスで入院になると「点滴で様子見」か「イレウスチューブ挿入」のどちらかになります。今回は前者の「点滴で様子見」と言う処置になりました。チューブの恐ろしさを知っているので少し安心しました。

そして次の日の朝から絶飲食で点滴となり、現在に至っております。

イレウスは夜中に解消したようで現在は痛み止めを使わずとも普通に過ごせています。イレウスが解消すれば退院出来る!と思ったら大間違いです。渡された入院計画書にはなぜか

「予定入院期間1ヶ月」の文字が!(汗)

いや、小腸切った時でも1ヶ月も入院してないからね。

とりあえず明日「退院させてくださいませ」と泣きついてみようと思います(笑)

さて明日はどうなる事か。

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