「寄生虫の卵のんで、皮膚や腸を治療 慈恵医大が臨床試験」という記事の紹介

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寒い日が続いていますね。

最近布団から出られないkengorouです。

今日は「寄生虫の卵のんで、皮膚や腸を治療 慈恵医大が臨床試験」という記事を見つけたのでご紹介。

この記事には

東京慈恵会医科大は、寄生虫の卵をのませて免疫状態に変化を起こす治療法の臨床試験を始める。まずは安全性を確認する。寄生虫によって一時的に感染症を引き起こすことで免疫システムを調節し、皮膚の病気・乾癬(かんせん)や潰瘍(かいよう)性大腸炎などの患者への効果が期待されるという。

このように書かれていました。

これで効果が認められれば新たな治療方法となるかもしれませんが、寄生虫を入れるのってハードル高くないっすか?

これ受けるならまだ糞便移植の方がいいなぁ(汗)

記事の中で気になった事

この記事を読んでいて気になったのが以下の部分。

免疫システムは、細菌やウイルスに反応するタイプと、寄生虫や花粉に反応するものがある。一方が働くともう一方は抑えられ、バランスをとりあうとされる。乾癬や炎症性の腸の病気の患者は、細菌に反応する免疫システムが過剰に働いているとみて、寄生虫にわざと感染させ、病気の症状を抑えようとするのがこの治療法のねらいだ。

炎症性の腸の病気は細菌に反応する免疫システムが過剰に働いていると仮定した上での実験という事なので、本当にそうなのかどうかは試験を通して証明していくという事だと思います。
ですので、こうやってニュース的に取り扱われても効果があるかどうか今の所わからないって事なので、しばらくしてから「そういや寄生虫の試験やってたな」と思い出してその後の経過を見守っていきましょう(笑)

クローン病についても何か新しい試みしてほしいなぁ。
ってか早く原因が分かってほしいです(汗)

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