ダブルバルーン検査受けて来た感想

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

4月6、7、8日と2泊3日でダブルバルーン検査を受けてきました。

今回は色んな初体験をしたのでそれを記録に残しておこうと思います。

今回の検査のスケジュール間は以下の通り。

  1. 検査前日6日にPCR検査&入院手続き
  2. 検査当日下剤服用。MRI検査。ダブルバルーン検査。
  3. 検査翌日退院

大まかな流れはこんな感じ。

文字にしたら簡単なのに実際の準備と検査は超大変(汗)
やっぱ入院嫌だなー!って再確認しましたよ(笑)

PCR検査から入院手続きまで

まずは朝1番でPCRの検査を行います。
そして結果が出るまで約2時間ほど待たされ「陰性」のお墨付きを頂き、入院手続きを済ませました。

手続きが終わると早速、病室に案内してくれます。
今回私が入院する部屋は無料の6人部屋でした!本当は4人部屋が一番良かったんですが、まぁしょうがない。しかしラッキーなことに窓際だったので6人部屋の中では一番いいポジションでした(笑)

初日は何もすることがない

入院初日は特に何もすることはありません。
薬剤師さんが普段の薬を聞きにきたり、明日の検査の予定を看護師さんが説明しにきてくれたりするくらいです。

ですのでこの日は持ってきた本を読んだり、アマプラでダウンロードした映画を見たりして過ごしました。

検査当日

この日は朝9時から下剤の服用が開始でした。今回飲んだのは「マグコロールP」という下剤でした。私は今まで「ニフレック」「モビプレップ」しか飲んだことがなく、ニフレックは不味すぎて吐いた経験があり、それ以降は「モビプレップ」でずっと検査を受けてきました。

それが今回から「マグコロールP」に変更になったので、いったいどんな味なのかとドキドキしていたのですが、飲んでみると「モビプレップ」よりもかなり飲みやすくなっていました!!

これは飲みやすい!!今度からもこれにしてもらおう!!

とスイスイ飲んでいくと約1時間くらい経ってから便意が発生し、そこからはエンドレストイレタイムでした(汗)めちゃくちゃトイレ行くのでだんだんと黄門様が悲鳴をあげてきて、最後らへんはトイレに行くことがめちゃくちゃ苦痛に(泣)黄門様がヒリヒリしすぎてマジで拷問でしたw

で、最終的にはほぼ透明になったので看護師さんに確認してもらいOKをいただきました。

MRI検査

下剤の影響が残りつつもMRI検査に呼ばれ、丸い筒の中にGO!
意外と時間がかかる検査で、30分くらい?ずっと寝そべっていました。呼吸を止めたりするのが少し辛かったですが、何とかおもらしする事なく無事に終えることができました(笑)

ダブルバルーン検査

MRI検査を終え、いよいよダブルバルーン検査です。

オケツがパックリと開いたパンツを装着し、内視鏡室に向かいます。

毎回、この瞬間が嫌で嫌で仕方ありません。

検査室に入り血圧計や心電図モニターなどを装着し横になります。そして、腸の動きを止める注射を行い、鎮静剤を投与されます。今回も鎮静剤を投与されてから絶対起きてやろうと頑張りましたが、2分も持たずに夢の中でした(笑)

でもかすかに「痛いー!」ってうごめいている感覚があったので、多分めっちゃ暴れてたと思います(汗)

そして次に意識がハッキリした時にはすでに検査は終了していました!!!
あれ?終わった??って感じで看護師さんに何かしゃべっていたんですが、次に気がついた時は病室に居てました(笑)あれ?どうやってここに戻ってきたんだ?と記憶が途切れ途切れになっており、改めて鎮静剤の効果を思い知らされました。

検査結果

検査終了後、5時間くらいしてから完全に覚醒したようで、その後先生から今回の検査について説明を受けました。

結果は「あまり良くなってない」という感じで、昨年、狭窄部分を切除したところに新たに潰瘍が出来ておりステラーラだけでは効果が不十分だと言う事でした。ですので次回より「アザニン」と言う免疫抑制剤を追加する治療を行うこととなりました。

今回の検査で小腸のかなり奥まで見たようで、今までは見れていなかった部分まで観察できた結果、潰瘍が判明したのでそれはそれで良かった部分ではあるのかなと思いました。

あと先生が言っていたのですが、やはり検査中はかなり痛がって暴れていたようです(笑)
ごめんね先生、覚えてないの(笑)

とまぁ以上が今回の小腸内視鏡の結果と言うことになります。
あまり良い状態ではありませんでしたが、結果をきちんと受け止めて治療に専念していきたいなと思います!!!

入院中にアマプラで見放題だった「インターステラー」を見ました。評価通りでいい映画でしたね!
親子の愛を感じたい方はオススメです!

関連記事



▼ENJOY IDB管理人が暇つぶしに作った動物サイトもよかったらご覧ください。

クローン病ブログ

その他のクローン病ブログはこちらから読めます。
↓ツイッターのフォローはこちら


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。



コメントを残す

*