7月7日 入院10日目 敗血症治療の為抗生剤や大量の輸液を投与する

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この日も抗生剤プラス脱水を防ぐための大量の輸液を点滴で入れる治療が続けられました。

先生が来られた時に今回なぜ敗血症になったのか聞いたのですが、ハッキリとした原因は分からないが、おそらく静脈カテーテルからの感染ではないかとの事でした。

しかし、先生も「通常は腕の点滴のルートから血流感染することはほとんどないから不思議」と言っていたので、相当な引きの強さだったのかもしれません(泣)

どうせなら宝くじが当たるような引きの強さが欲しかったです(泣)

熱はどんどん下がっていく

抗生剤のおかげで熱は発症初日、2日目と比べて下がってきており「これで完全に大丈夫だろう」と安心していました。しかしオシッコの色だけが変わらず赤いままだったのが気がかりでした。

また、3リットルもの大量の輸液を点滴で入れているため、オシッコにいく回数が半端ではなく、1時間半から2時間に一回のペースでトイレに行かなくてはなりません。

もちろんこれは寝ている時も同じなので、ウトウトとしてはトイレへ行き、ウトウトと寝かけてはトイレにいくという地獄のループを繰り返し、まともに寝ることが出来ず体はとてもしんどかったです。

そして本当の地獄を味わうことに…

敗血症の熱を初めて体験しましたが、風邪やインフルエンザとも全く違い、意識が本当に朦朧とするんですよね。
しかも体の中で菌が暴れまくるので、本当に体が動かないんですよ。

常に息苦しいし、息も切れ切れになるし、超絶しんどい!

ベットに横になりながら早く良くなれ!と祈っておりましたが…。
次の日からえらい事が起きるのでした。


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