クローン病

(イレウス入院3日目)騒音イビキも怖くない!眠剤+デパス最強

おはようございます!

なんとも清々しい朝を迎える事が出来ました!まさかの騒音イビキの中、一度も目覚める事なく朝まで睡眠を取る事が出来ました!!

これで部屋を変えずに済みそうです(笑)

デパスとゾルピデムのコンビネーションがここまで効いてくれるとは…。あ、さっき調べたらゾルピデムってマイスリーの事らしいです(笑)

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(イレウス入院2日目)イビキ対処に挑戦

今日書いたけども、入院中の大部屋でのイビキってマジ寝られないっす。

で今これ書いてる時もすげーうるせーイビキが部屋に響き渡ってる訳です。

家だったら確実に鼻と口塞いでやりますが、今は赤の他人にそんな事出来ません。で、デパスを21時ごろに飲んでやりまして、今私の血中濃度は結構高めなはずなんですね。

で、ブログのコメントでデパス+マイスリーで寝れたよって教えてもらったんで、速攻で看護師さんに眠剤頼んでみました。

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(イレウス入院2日目)点滴が変更になりました

入院中ぶっちゃけ暇してます。

兵庫医大で入院してる人で誰か将棋できるおっちゃん、おにーちゃん、おねーちゃんはおらのか!!!誰か相手して下さい(´∀`*)

という事で全く関係ない前振りでしたが、今日から点滴が変わりました。

イレウスは脱水になりやすいと言う事で、入院当初は水分の点滴をガンガン入れられます。で、今日からまた別のものが追加されました。

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(イレウス入院2日目)大部屋あるある

おはようございます。

入院2日となりました。入院中ではありますがスッゲー寝不足です。

なぜかって?

私は今6人部屋にいるのですが約2名のイビキが尋常じゃないくらいうるさいからです(泣)私は入院の部屋は昔からハズレを引く事が多く、大部屋でイビキがうるさい人との遭遇率はほぼ100%です(笑)

マジで勘弁してほしいです。

体力を回復させる為の入院なのに、寝不足で体の調子が悪くなりそうです(汗)

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イレウスは突然に。救急&入院

えー、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

私は昨日突然にイレウスとなり、救急で兵庫医大に運ばれ、そのまま入院となってしまいました。

とにかくひたすら絶食&点滴で猛烈にやる事が無いので忘備録としてブログを書いておこうと思います。

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ヒュミラを倍量から通常量に戻して約2ヶ月が経ちました

早いものでヒュミラを通常量に戻してから2ヶ月が経ちました。

私の体調はというと…。

普通です(汗)。

というのも11月に狭窄が発見されてから食事制限を厳しくしているので、クローン病が再燃する訳が無いという状態です。前回の通院時もCRP0だったのでこの調子でいきたいのですが、最近1日1食生活を続けいた反動で「ちょっとくらいNG食食べてもええやろ」という誘惑に負けて、ちょいちょい脂質の高めなもの食べたりしていました(笑)

この意志の弱さがクローン病を再燃へと導いてくれるわけですね。いくら寛解を続けていてもこんなことを繰り返しているといずれ悪化しますので、私のブログに書かれてあることは参考にしないようよろしくお願いいたします(笑)

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腹部のCT造影検査に行ってきた。造影剤は気持ち悪い。

先週の土曜日に腹部CTを撮りにクリニックへ行ってきました。

CTはクローン病の検査では比較的楽に受けられる検査でありますが、造影剤を使うとなると私の場合、苦痛度が少し上がります。

造影剤を使ったCT検査を受けた事がある方は経験したことがあると思いますが、造影剤を腕のルートから入れる時に体が「カッ!」と熱くなる感覚が出るんです。

あれ気持ち悪くなりません??

何か体に良く無いものを入れたような感覚に襲わるので私苦手なんですよね(汗)

事前に副作用について結構厳重に説明されるから「副作用が出たらどうしよう…」って必要以上にナーバスになってしまうのも気持ち悪くなる一つの原因かもしれません。

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手術の相談を外科医の先生としたら「もう少し考えて」と言われました

先週のお話です。

このブログでも報告しましたが、私は昨年の11月に小腸造影検査で4mmと7mmの狭窄が見つかり、屈曲がきつくてバルーン拡張が出来ないため、狭窄を広げるには手術しかないと言われました。

そこから手術をする方向で話を進めてきたのですが、ここに来て雲行きが怪しくなってきました。

と言うのも、兵庫医大か阪大で手術をするという事で先生の話やツイッターからの情報などから阪大で手術を受けようと腹が決まり、阪大で外科のトップである水島先生に診察を受ける事となりました。そして水島先生の診察を受けたのですが中々考えさせられる内容でした。

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クローン病の私が(炎症反応)CRP0.0を維持するためにやっている3つの事

先週の土曜日に月一回通院しているインフュージョンクリニックに診察へ行ってきました。

そこでいつものように血液検査をしてから診察をするのですが、血液検査の結果が

CRP0.0

と最高の状態でした。

先生から「調子良さそうですね。ヒュミラが効いてますね」と言われましたが、私的にはもちろんヒュミラも効いている事は間違いないと思っているのですが、それに加えて食事制限を行っている事が結構重要だと感じています。

ツイッターなどでIBD関連の方のツイートを見ていると、調子が悪いのに「オール(徹夜)した」とか「お酒飲んだ」「ジャンクフード食べた」とか自爆ツイートを目にする事があります。

私からすると「そりゃ調子も悪くなるわ」って思う事ばかりでビックリさせられますが、そういった人たちは大体、病歴が浅いか10代〜20代前半の若い人たちだったりします。

私も病歴8年の若造ですが、焼肉食べたりハイボール飲んでみたり色々人体実験をしつつ、イレウスになったり肛門様5回位切ったり小腸切ったりと一通り経験してきました。

そんな体験を踏まえて寛解を保つためにやっている事を書いておきます。

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クローン病だからこそ勉強をする

2018年。

今年で私は36歳になるんですが、ひじょーーに焦っています。

そう。俺はこのままでいいのかと。

実はこの焦りは今に始まったことではなく、ここ数年感じていたことなのです。

何の話だ?と不思議に思うかもしれませんが、私と同年代の人であれば一度は感じたことあるじゃないでしょうか。

仕事、家庭(結婚・子育て)、プライベートと一定の経験を積んでくると、自分の成長が止まっているんじゃないかと感じる瞬間が出てくるのです。

独身時代の若い時は「時間」に余裕があったため、しょっちゅうどこかに出かけては色んな人と交流があり、新しい情報に巡り会うことが数多くありましたが、結婚し子供を育てながら仕事をしていると、新しいことに挑戦する「時間」が本当に少なくなってくるため、こちらから積極的に行動して何かをしないと新しい情報が入ってこないのです。

ましてや私はクローン病という病気もち。体がいつどんな状況になるかもわからないし、会社だってこのご時世いつ倒れるかわかりません。もしかしたらクビになることもあるかもしれません。
だからこそ、常に勉強し自分の価値を高めておかないと窮地に陥った時に右往左往してしまう可能性があるため「どげんかせんといかん…!」といつも不安なのです。

不安なのに不安を払拭するための行動ができていないことで、さらに焦りを感じてしまうという状況なのです。

その焦りや不安を解消しようと自分ができる範囲で取り組んでいることを書いておこうと思います。

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